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お酢の効果 森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長の藤田です。
2016年8月1日JR森ノ宮駅直結で開業します。


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森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック ホームページ

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニックは 胃カメラ 大腸カメラ検査中心としています。
その他にも、胃腸からの健康作りのため食事指導も行っていきます。


今回のテーマは「お酢」
これから夏に突入 もっと暑い日が続きます。
そんな夏バテ予防に、お酢は最適ということで このテーマを選びました。



●お酢の種類
お酢には、大きく2種類、①米酢 ②合成酢があります。
米酢=1Lのお酢を作るのに40g以上のお米が使われたもの
②合成酢=酢酸を水で薄めて、砂糖類や調味料などで味付けしたもの
当然、摂るなら米酢ですよね。

更に米酢も、醸造酢、穀物酢、果実酢と分類されます。
さらに穀物酢も、穀物酢、米酢、米黒酢と分類されます。
どうなると 何が何やら分からない。

結論から言いましょう!
一番体に良いのは、米黒酢です。
米黒酢は、原料の玄米を多く(180g以上)使用しており、長時間発酵・熟成しています。
そのためアミノ酸が豊富(通常のお酢の4倍)で、香りも高いのです。

他のお酢は、足りない酸度を工業用アルコールを加えて酸度を上げているのです。
(アルコール度数と酸度は比例する)

詳しい事は こちらも見てください。
お酢の種類


●お酢の効果
①防腐、抗菌
②胃酸分泌促進、蠕動運動亢進
③大腸癌予防

④内臓脂肪を減らす
⑤血圧を減らす
  等があげられます。
消化器医師としては①②③があるので お酢をお勧めしたくなります。
夏は食中毒も多くなります。夏は夏バテで食欲も落ちやすくなります。
大腸癌は、現在も罹患数が上昇しています。


●どうやって摂れば効果が出やすいのか?
効果を出すには、
食事中か食後(空腹時は避ける)
1日15~30ml(大さじ1~2杯)摂ればいいとされています。
摂取後は歯のエナメル質を守るため口をゆすぎましょう。

摂り方の例としては 水:お酢:ハチミツ=10;1:1で飲むと飲みやすいですね。
その他にも 今流行りの生姜と混ぜてみたり、牛乳と混ぜて飲む方法もあります。
(個人的には牛乳ミックスは微妙…)

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック
2016年8月1日開業します。
7月31日院内見学会を行います。
全て天然の本物の材料を使った、ハチミツ酢ジュースを先着100名に用意して
皆さんのご来院をお待ちしています。




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2016-07-04(Mon)
 
プロフィール

DRfujimi

Author:DRfujimi
森ノ宮胃腸内視鏡クリニック 院長の藤田です。
消化器内視鏡専門クリニックとして、楽で正確な胃カメラと大腸カメラ、専門医による正しい治療と分かりやすい説明を行います。

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