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バリウム検査で”慢性胃炎”と書かれていたら、胃カメラを受けておいたほうがいい理由

【森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック】
鎮静剤を使った楽な胃カメラ、痛くない大腸カメラをする内視鏡専門クリニック
大阪市内、JR森ノ宮”駅直結”で、京橋、玉造からもアクセス良好です。

今回のテーマは、バリウム検査で「慢性胃炎」

皆さんの中には、慢性胃炎と書かれて放置している人はいませんか?
あとで 恐ろしい結果になる前に 胃カメラをしておいたほうがいいですよ。


慢性胃炎とは 名前の通り慢性的に胃炎が起こっている状態です。
胃の粘膜は、本来のツヤツヤとした肌色の粘膜です。
それが慢性的に炎症を起こすことで、赤くなったり、ザラザラになっていき、ひどいとシワが少なくなる(粘膜が萎縮する)状態になります。
それがバリウム検査で見ると、「ザラザラしている」「粘膜不整」「ひだの消失」と記載されることになります。
(バリウムは白黒写真なので、胃が赤みはわかりません)


慢性胃炎の原因の多くはピロリ菌だと考えられています。
ピロリ菌は5歳までに感染し、そのあと胃の中に棲みついて胃炎を起こします。その間、ほとんど症状が出ることはありません。そして知らないうちに粘膜をザラザラにしてしまうのです。
そして、怖いのはその「ザラザラの粘膜から、胃がんが発生する」ということです。


早期胃がんでは、粘膜はわずかに赤くなったり、凸凹になったりするだけで、バリウムで発見することは一般的には困難と考えられています。

そこで胃カメラでちゃんと調べて置く必要があります。

胃カメラだと、色の変化も分かりますし、細かい粘膜の変化もわかります。
そして あやしいなと思えば、組織をつまんで調べることも出来ます。


先日も バリウムで慢性胃炎を指摘されていながらも3年放置してしまったため、胃がんが見つかった方がおられました。
慢性胃炎の原因であるピロリ菌を退治することで、胃がんのリスクを下げることが可能です。(残念ながら ゼロになるわけではありません)

ですので、バリウム検査で「慢性胃炎」と書かれていたら、きちんと胃カメラをして、胃炎だけでなく胃がんがないか必ずチェックしておきましょう。
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2018-01-24(Wed)
 

春の検診 胃バリウム検診を受けられた方へ 胃カメラは受けたほうがいいのでしょうか?

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 
大阪市中央区森ノ宮で鎮静剤を使った楽な胃カメラ大腸カメラを行う内視鏡専門クリニック


5月に入り、春の検診の時期が来ました。
胃がん検診といえば、バリウム検査
バリウム検査を受けられた方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
結果の紙には、なんと書かれていましたでしょうか?
バリウムで引っかかった方は、ちゃんと胃カメラを受けておきましょうね。
特に胃の症状がある方や、不安のあるかたは…


胃がんが疑わしいときは、バリウムよりも胃カメラのほうが早期発見率が明らかに高く、
慢性胃炎を認めたときは、ピロリ菌もできるだけ調べておきましょう。
胃のポリープには良いものと悪いものがありますが、悪いポリープの多くはピロリ菌が関与しており、出血や胃がんの原因になります。

ピロリ菌についてはコチラ

当院では、鎮静剤を使ってできるだけ楽で苦痛のない胃カメラをすることができます。
経鼻内視鏡(鼻からも胃カメラ)も完備いますので、気軽に相談ください。



2017年10月から大阪市胃がん検診で、バリウムか胃カメラか選択できるようになります。
ただし注意点があります。
① 検診胃カメラができるクリニックと、できないクリニックがある
② 鎮静剤は原則的に使えない

検診をきっちり受けて、できるだけ健康で安心した生活を送りましょう。

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 
鎮静剤を使った楽な胃カメラ大腸カメラを行う内視鏡専門クリニック
大阪市中央区 JR森ノ宮駅直結 玉造、谷町からもアクセス良好です。

2017-05-05(Fri)
 

楽な胃カメラ、大腸カメラをしている病院の見つけ方

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック
”楽な胃カメラ、大腸カメラ”だけがウリの、内視鏡専門クリニックです。

(ホームページはコチラ 森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック ホームページ

今回のテーマは、
「楽な胃カメラ、大腸カメラをしている病院の見つけ方」 です。

皆さんはどうやって お探しになられているでしょうか?
友人か家族に聞いて口コミ。インターネット検索。それとも雑誌に載っている有名クリニック。
色々調べ方はありますし、だからこそ迷ってしまう、、、

料理屋さんでも美味しい、まずいの差があります。
クリニックでも、楽だった、苦しかったの差はあります。
ただクリニックには「食べログ」のような評価サイトはありません。
そこで 今回は「病院の見つけ方」がテーマです。


一番のお勧めとしては口コミです。
特に実際に診察、検査を受けられた方から聞く情報(1次情報)は信頼度が高いですね。
他にも、かかりつけのお医者さんに聞くのもありです(2次情報)。良いお医者さんには、良いお医者さんのコネクションがあります。
他にも、かかりつけの薬局に聞くというのもありです。なぜなら、処方箋を持って来られたたくさんの患者さんからアチコチの病院の噂を薬剤師さんは聞いているからです。


2番目としては、インターネット検索です。
今なら「楽な胃カメラ」などの検索用語で検索すると、多くの病院がヒットします。
では、その中でどの病院を選べばいいのでしょうか?
これは一概に「これがベスト」というのはありませんが、いくつかのポイントがあります。
まず、そのクリニックが内視鏡検査を「売り」にしているか、です。
内視鏡に自信のあるクリニックは全面に押し出します。
それは内視鏡検査の説明であったり、内視鏡件数などでアピールをしています。
 他には、「鎮静剤」「麻酔」を使って検査をしているのか?をチェックしましょう。
胃カメラではどうしても嘔吐反射が強い方がいます。
大腸カメラではどうしても腸が痛みやすい(長かったり、癒着がある)方がいます。
名医といえども、「完全」無痛というのは難しいでしょう。
(「完全無痛」と謳っている先生は、正直私は信用していません…)
それでも、鎮静剤を使うと気分が落ち着いたり、寝た状態になったり「楽に」検査を受ける事ができます。
 次に、「大腸カメラ」までしているのか?という点です。
胃カメラと違い、大腸カメラは熟練の技が必要になってきます。
胃と違い、大腸は「長く複雑」なため、技術が必要です。大腸検査が上手い先生は、当然胃カメラも上手なのです。


次は口コミサイトになりますが、これは正直お勧めしません
確かに、患者さんの声が正しく載っている事もあるのですが、如何せん匿名なので本当にそうなのか疑問です。
一般的に口コミを書く場合は「しんどかった」「つらかった」というマイナスの情報が多く書かれます。
逆に「大変良かった」という場合、実は身内や職員が書いていた、なんてこともあります。
匿名性が高く、このような3次情報はあまりうのみにはしない方がよいでしょう。

最後は雑誌ですが、これは全くアテになりません
なぜなら雑誌に載っているのは「広告」であり、病院側が出版社にお金を払っているだけです。
実際 私のクリニックにもよく「宣伝載せませんか?」とFAXが送られてきます。
開業したてで、業界でも有名でない方が、突然「名医」特集されている事もあります。


色々と書きましたが、少しでも参考になればと思います。
内視鏡検査に限らず、診察も、先生やスタッフとの相性もあります。
誰かにとっては「いい」先生でも、他の人に取ったら「苦手」な先生であることもあります。
信頼できる先生に当たって、安心して診療、検査が出来るといいですね。


森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 
JR森ノ宮駅直結 玉造、緑橋、京橋からもアクセス良好です。
鎮静剤を使った「楽な胃カメラ、大腸カメラ」が売りです。
ネット予約システムも導入し「気軽に」検査を受けられるように工夫していきます。












2017-02-05(Sun)
 

「もっと早く胃カメラ検査しておけば良かった」 

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長の藤田です。

ある患者さんの体験をお話しします。
12月に来られて、現在は大きな病院に入院治療中の患者さんです。

昨日1月7日お見舞いに 病院に行ってきました。 

この患者さんは1か月前から胃もたれを自覚されていました。
また友人がピロリ菌に感染していたのを知って心配になり、12月初旬に当院を受診。
6日後には(7年ぶりの)胃カメラをして、胃に腫瘍が…。
数日後の12月21日、組織検査で「悪性リンパ腫」と診断がつきました。
クリスマス前の、年末の時期に、患者さんも気分は落ち込まれていました。
もっと早く検査をしていれば良かった…」と。

私から患者さんに「今からできる事をしましょう。今から治療の本番が始まるんです」
「大きな病院とかの手続きや、診察日時とかは私に任せて貰えますか?」と説明。
そして数日後には、近くの大きな病院での診察が決まりました。そして年明けには、入院。治療が開始されました。

昨日の面談日は、治療開始した翌日でした。

(嫌な年末になってしまったんじゃないか…)(落ち込んで鬱みたいになってないか…)とそんな不安をいただきながら、患者さんと会いました。
お互いに合って顔を合わせると、患者さんは笑顔を見せてくれました。
先生に早く対応してもらって、こうやって年明けすぐには治療も始められて感謝しています」と話してもらいました。
その前向きな姿勢とその笑顔に、私も救われました。
また その病院でも胃カメラをされたのですが
「先生の方がお上手ですね。この病院の胃カメラはちょっとしんどかったです」と、笑顔で話されました。

病気は人を選びません。病気は時期を選びません。 今回のような「リンパ腫」は防ぎようがないのです。
でも患者さんが診察に来てくれて、検査をすぐに受けて貰い、前向きに治療に向かわれたので、
早く診断がついて、早く治療を開始する事ができました。
おかげで、こうして笑顔で会話出来ました。

胃がんはピロリ菌治療で、大腸がんは大腸ポリープ切除で、かなり予防ができます。
予防できる病気は、きちんと調べておいて、出来る限りのことはしましょう(検診とかも受けましょう)

予防が出来ない病気でも、やはり「早期発見、早期治療」は大切です。
後悔しないためにも、気になれば早めに対応しましょう。


そんな患者さんに応えるため、「出来るだけ早い対応をしよう」と改めて肝に銘じる日になりました。

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック
JR森ノ宮駅直結 京橋、玉造、深江橋からもアクセスしやすい内視鏡クリニックです。
鎮静剤を使った楽な胃カメラ、大腸カメラをしています。
お腹の症状で気になる方は ご気軽に相談下さい。


森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック ホームページはこちらまで



2017-01-08(Sun)
 

胃カメラ 大腸カメラのネット予約始めました。森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック

森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 
大阪 JR森ノ宮駅直結 
楽な胃カメラと大腸カメラ 丁寧な診察と分かりやすい説明がモットーです。


森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック 院長の藤田です。
今回は 胃カメラと大腸カメラのネット予約を始めましたので、お知らせします。

予約してみようかなと思った方は
クリニックのホームページまで
森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック ホームページ


Q、なぜ、ネット予約を始めたのか?
おかげさまで、当クリニックで胃カメラ、大腸カメラを受けられる方は 半年たらずで3倍近く増えました。
しかし、私院長は 他の病院での検査、手術、若手医師の指導のため 病院を閉じている時間があります。
時々夕方クリニックに戻ると、「胃カメラをしたいのですが」とお電話をいただくことがあります。
その時に「ひょっとしたら、私のいない時間で、クリニックまで電話してくれたのに繋がらなかった方もいらっしゃるのでは…」と
申し訳なく感じておりました。
そこで 今回胃カメラと大腸カメラのネット予約を始めました。


Qなぜ、「ネット予約」なのか?
ネット予約では「24時間対応」が出来るからです。
もちろん24時間クリニックが開いているわけではありません。
しかし、お腹の症状があって気になっている時、夕方にお腹の調子が悪くなって気になっている時
ネットでクリニック検索をした時に、ネット予約が出来れば 診察をして→検査の予約をして…という
時間短縮につながります。
当院のコンセプトに「出来るだけ楽に胃カメラ、大腸カメラをうけていただく」という事があります。
それは、単なる内視鏡技術レベルのことだけではありません。
心理的にも気軽に受けていただけるように情報を出していきますし 
クリニックに来られた際には、スタッフが丁寧に対応していきます。
そして「時間的」に余裕をもってもらうことも その一環なのです。
少しでも気軽に胃カメラ、大腸カメラができるように努力していきます。


Q どうやってネット予約するのか?
当院のホームページをご覧いただけるでしょうか?
ボタンをクリックするだけで、申込画面に出てきますので、問診表記載してもらい
自分の希望する日時を選んでいただくだけです。
営業日翌日にはクリニックから電話を差し上げますので 
もう少し詳しい問診を行い、検査日と時間を相談の上決めていきます。


森ノ宮胃腸内視鏡ふじたクリニック
楽な胃カメラと大腸カメラと、分かりやすい説明を心がけています。
大阪 JR森ノ宮駅直結 京橋、玉造、谷町、深江橋からもアクセス良好です。
胃腸のことで気になる方は ご気軽に相談下さい。


胃カメラ、大腸カメラのネット予約はコチラまで



2016-12-31(Sat)
 
プロフィール

DRfujimi

Author:DRfujimi
森ノ宮胃腸内視鏡クリニック 院長の藤田です。
消化器内視鏡専門クリニックとして、楽で正確な胃カメラと大腸カメラ、専門医による正しい治療と分かりやすい説明を行います。

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