同期からのクリニック開業の相談を受けて

皮膚科開業の相談を受けて

開業しようと思っても…


勤務歴11年目の大学の同期から相談があった。
その同期は 11年目の皮膚科の女医さんで 近いうちに皮膚科開業を考えているという。
旦那さんのお兄さん(整形外科)が開業しているマンションでテナント開業する予定との事
場所は決まっている。

彼女から受けた相談は「開業したいのだけど、どうしたらいいのか分からないから教えて欲しい。」
そうなのだ。勤務医の先生が開業しようとした時に困るのが まず何をしたらいいのだ?ということ
一番分かりやすいのは すでに開業している先輩に聞くことである。
でも注意点は「その先生のやり方は 色んな方法の一つ」ということだ。
開業の方法としては、卸メーカーに頼む、コンサルタントに頼む、建築会社に頼む、など
色んな方法がある。

彼女には まず「自分が何をしたいのか」「なぜしたいのか」を決めて まずは理念を固めることを
まず薦めた。
なぜ、そんなことが大事なの?と思うかもしれないが
その経営理念が固まっていれば、多くの選択の時にそれが基準になるからだ。
具体的にはどんな器材を買うのか?
ホームページはどんな色で どんな内容にするのか?
内装のイメージは?
だから是非 これは最初に決めておいて欲しい、と伝えた。

あとは知り合いの卸メーカーを紹介する事とした。

また彼女は 自らもセミナーに出たりして 情報を集めているようである。
開業はしようと思えばなんとでも出来る(その分お金はかかる)が 
きちんとしようと思えば大変である。
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2014-10-13(Mon)
 

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DRfujimi

Author:DRfujimi
森ノ宮胃腸内視鏡クリニック 院長の藤田です。
消化器内視鏡専門クリニックとして、楽で正確な胃カメラと大腸カメラ、専門医による正しい治療と分かりやすい説明を行います。

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